茶の湯を通して、
世界を見る視点を増やす。
点前の習得ではなく、世界の見方を耕す。
一杯の茶の向こうには、五百年をかけて磨かれた美意識と、世界の見方があります。「教養としての茶の湯」は、その視点を自分のものにしていく、オンライン完結のプログラム。知識を増やすためではなく、今の世界を新しく見るために。
プランを見る私たちは、多くを知れるようになった。
けれど、世界を見る目は、豊かになっただろうか。
教養とは、知識を増やすことではありません。自分とは異なる時代・文化・価値観に触れ、当たり前だと思っていたものを、別の角度から見つめ直すこと。その入口として、私たちは茶の湯を選びました。
茶の湯には、500年をかけて磨かれてきた独自の時間感覚・美意識・自然観・人間観があります。それらに触れることで、自分の「当たり前」を問い直し、日常や世界を新しい角度から見られるようになります。
茶の湯から探究する、いくつもの入口
一服のお茶には、茶室や道具、花や料理といった「目に見えるもの」が交差しています。そして、その一つひとつが、時間や美、もてなしといった「目に見えないもの」へと広がっていきます。
このプログラムで育む、3つの視点
茶の湯を探究するなかで、ものの見方が静かに変わっていきます。
教養としての茶の湯とは
点前を教える講座では、ありません。
毎週の学びで、視点を増やし続ける。
短期間で修了する講座ではなく、毎週の動画とニュースレターで、継続的に茶の湯を探究する場です。
英語版コンテンツも順次展開予定。世界中の参加者がお茶を通してつながる場を目指します。
続けるほど、視点は積み上がる
講師紹介
岡本友輝
細川御流・細川未生流 十代家元
茶の湯を、次の時代へひらく——それがこのプログラムの願いです。
茶の湯には、長い時間をかけて磨かれてきた豊かな知恵があります。けれど、住む場所や環境によってお稽古に通えない方、海外で学ぶ入口を見つけられない方もいます。伝統やリアルなお稽古の価値を大切にするからこそ、今の時代に届く新しい入口をつくりたい。茶の湯を知的に探究し、世界の見方を豊かにするオンラインの場として、この講座を設計しました。
この講座の原点は、海外での経験にあります。日本では「伝統文化」として語られがちな茶の湯が、海外では「今をより豊かに生きるための知恵」として受け取られていました。伝統の内側にいながら、外側からも茶の湯を見つめてきたからこそ、その世界を現代の言葉へ翻訳してお届けします。
「ここに受講者の声が入ります。実際にご参加いただいた方の感想を、順次掲載してまいります。」
— 掲載予定
「受講後のご感想を、こちらでご紹介していく予定です。」
— 掲載予定
「みなさまの声を、楽しみにお待ちしています。」
— 掲載予定
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